ブランド牛とは、それぞれの地域でブランドを守る団体が基準と定義を決めています。子牛を買って肉牛に育てて売る「肥育農家」が、その地域のブランド基準に沿って育てると、「○○牛」というブランド牛になります。

ブランド牛になる子牛を繁殖して出荷する農家を「繁殖農家」といいます。津山は古くから和牛の子牛の産地として名高く、古くからの伝統を持っています。津山は繁殖技術を持つ職人がいる街です。岡山は和牛三大系統の1つである藤良が産まれたところです。

「つやま和牛」は、地場産飼料とエコフィードにこだわります。地元でとれた小麦のふすまやお米、ビール粕などを食べて大きくなります。

※特に小麦ふすまは、地元で獲れた小麦を粉にする際に出てくる表皮などで、食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの栄養成分が豊富に含まれています。

少ない頭数での肥育にこだわり、豊かな自然の中で愛情をこめて育てた自慢の牛たちです。


  • 肥育農家 
    大﨏 毅さん

  • 肥育農家 
    福井 惇さん

  • 肥育農家 
    井原 申博さん

  • 肥育農家 
    井原 亨さん

  • 肥育農家 
    井口 貞信さん

  • 肥育農家 
    (株)カウシンさん

  • 肥育農家 
    本多 俊治さん

それぞれの牛に付けられている個体識別番号を検索することで、
いつどこで生まれ、育ったかという情報を
確認することができます。

津山市食肉処理公社ウェブサイトへ

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